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田舎者の昔話

今から20年近く昔の話です。(20年は超えてません!!)
秋田から東京に遊びに来て街を歩くと、とても不思議に感じるものがありました。
そこで一緒に歩いている姉に尋ねました。
「なんでこっちって公衆電話ボックスが地面に直接建ってるの?」
姉の答えは当然のごとく「あたりまえじゃない」。
でも私の公衆電話ボックスの『あたりまえ』は、コンクリートで作られた階段2段の上に建っているものでした。


20120518073209.jpg


それは雪対策の公衆電話ボックスであって、雪の降らない地域にはないものだったんですね。

夏も昔は気温が25℃をなかなか越えず、暑いなと思っても27℃位でした。
小学生の頃は25℃を少しでも超えなければプールに入れてもらえなかったので、友達と「今日はプールに入れるかな?」といいながら午後から気温が上がるのを待ちわびていました。

訳を知り「え~!!」と驚た公衆電話ボックスも地面に直接建つものが増え、
気温も普通に30℃を超すようになり、小さい頃には想像していなかった今を考えると、
もう数十年経つと「昔は冬になると雪が降ってたんだよね」という時代が来るのかな~?
としみじみ考えます。(歳のせい?)

k.i

常識を疑い、常識を超えて、非常識な発想をしよう!

ビジネスチャンスは常識を否定することから生まれる。形、色、大きさ、使い方、材質などなど・・・。
四角いものなら丸くできないか?三角ではまずいのか?平面なら立体、曲面でもいいのではないか?
色も黒が常識なら、赤、緑などカラー化ができないのか?など、一度当たり前、常識と思っているものを
疑ってみて、見方、考え方を変えるところから新たなビジネスが創り出されるかもしれない。


朝礼での一言: 川上顧問


テーマ : ビジネス
ジャンル : ビジネス

笑顔になれる5つのポイント

1.朝起きたら、明るく元気にふるまう。
2.小さな「良かった!」を探そう。
3.毎日5回以上、笑顔をつくる習慣を付けよう。
4.どうしようもない事は、クヨクヨせず、忘れよう。
5.寝る前に楽しく過ごして熟睡しましょう。

この5つの1つでも良いので、まずは実践して笑顔で明るく元気に日々すごしましょう!




朝礼でのお話:江田顧問


テーマ : 人生を変えたい!
ジャンル : ビジネス

誇りを持つということ

「誇り」について考えてみた。誇りって何だろう?辞書をみると、「胸を張ること」とある。確かに、自分の出身校とか、そこで指導いただいた教師、勤めている会社、そこで活躍している社員に誇りを感じることもある。日本国には誇りを感じるけど、日本政府には誇りを感じない人も多いのではないでしょうか?先日、公務員ランナーの川内選手が惜しくもオリンピック選手に選出されなかったが、その事実で、川内選手の家族や関係者が誇りを失うとは思われない。東電の社員も原発事故が起こるまでは、自分の会社に大きな誇りを抱いていた社員も多くいたと思う。しかし、あの事故で、自分達の誇りが傷ついた者も多いと思うが、現場で復旧に向けて日夜頑張っている仲間に誇りを感じている者もいると思う。誇りを英訳すると、プライドになるが、日本語のニュアンスと少し違う。プライドを鼻にかけた言い回しに腹を立てることがあるが、この場合のプライドは、日本語では「驕り」に近いと思う。視点を変えて、「誇り」を企業に置き換えてみると、その企業が現在、大きな実績を挙げていたり、急成長していて、従業員の満足度が高い場合は、自社に誇りを感じる社員が多いのではないか。そうでなくても、自社の製品やサービス、技術が他よりも優れていることを実感でき、顧客にも喜んでいただいている場合なども誇りを感じるのではないか。このように考えていくと、過去の実績も大切だが、いま現在、頑張っている又は活躍している人、組織、企業、団体、国家とか、富士山や郷土の自然、伝統文化など、いまなお輝き続けている対象物、ブランドに人々は誇りを感じるのではないだろうか!?その意味で、従業員全員が誇りを持てる企業にするために、くれぐれも自社が提供する商品、サービスにほこりがかからないよう、また技術が錆びつかないよう絶えず注意しなくてはならない。

テーマ : 企業経営
ジャンル : ビジネス

プロフェッショナルって何?

プロフェショナルって一体何だろう?

先日、桂三枝の新春特選落語会を観に行ったが、三枝は創作落語を駆使して観客を
爆笑のうずの中に引き込んだ。つくづくプロだなあと思った。

プロというのは、結局のところ顧客が払ったお金以上の価値を出せる人だと思う。
顧客が期待する通り、もしくは期待以上の結果を出し続けることができる人がプロ
として生きていけるのだと思う。

そのためには日々刻々と変化する情勢や環境変化に対応するために、日頃から鍛錬、
研究を怠らず、心技体を磨いておかなければプロとして通用しない。

昨年、イチローは残念ながら200本安打を達成できなかった。原因は内野安打が
減ったためと記事に書かれていたが、これは現象的なことで、自身の年齢からくる
身体の変化や相手投手のイチロー研究など、イチローを取り巻く環境に何らかの
変化があったと思われる。それだけに今年のシーズンにかけるイチローの意気込み
は非常に大きなものがあると思われる。イチローが様々な状況変化を乗り越え、
再び200本安打を達成し、ファンにその雄姿を見せる時、プロの中のプロとして
イチローの存在が光り輝く時だと思う。

弊社もプロ集団には違いはないが、日々の環境変化に対応することなく、無関心を
装っていると、その技はさびつき、お金を払ってくれる人は徐々に減ってくるかも
しれない。そのためにも日々、良い緊張感をもって鍛錬、研究を怠ってはならない。





テーマ : 企業経営
ジャンル : ビジネス

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