スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

誇りを持つということ

「誇り」について考えてみた。誇りって何だろう?辞書をみると、「胸を張ること」とある。確かに、自分の出身校とか、そこで指導いただいた教師、勤めている会社、そこで活躍している社員に誇りを感じることもある。日本国には誇りを感じるけど、日本政府には誇りを感じない人も多いのではないでしょうか?先日、公務員ランナーの川内選手が惜しくもオリンピック選手に選出されなかったが、その事実で、川内選手の家族や関係者が誇りを失うとは思われない。東電の社員も原発事故が起こるまでは、自分の会社に大きな誇りを抱いていた社員も多くいたと思う。しかし、あの事故で、自分達の誇りが傷ついた者も多いと思うが、現場で復旧に向けて日夜頑張っている仲間に誇りを感じている者もいると思う。誇りを英訳すると、プライドになるが、日本語のニュアンスと少し違う。プライドを鼻にかけた言い回しに腹を立てることがあるが、この場合のプライドは、日本語では「驕り」に近いと思う。視点を変えて、「誇り」を企業に置き換えてみると、その企業が現在、大きな実績を挙げていたり、急成長していて、従業員の満足度が高い場合は、自社に誇りを感じる社員が多いのではないか。そうでなくても、自社の製品やサービス、技術が他よりも優れていることを実感でき、顧客にも喜んでいただいている場合なども誇りを感じるのではないか。このように考えていくと、過去の実績も大切だが、いま現在、頑張っている又は活躍している人、組織、企業、団体、国家とか、富士山や郷土の自然、伝統文化など、いまなお輝き続けている対象物、ブランドに人々は誇りを感じるのではないだろうか!?その意味で、従業員全員が誇りを持てる企業にするために、くれぐれも自社が提供する商品、サービスにほこりがかからないよう、また技術が錆びつかないよう絶えず注意しなくてはならない。
スポンサーサイト

テーマ : 企業経営
ジャンル : ビジネス

プロフィール

野火止製作所

Author:野火止製作所
ホームページはこちらからどうぞ

~加工について~
《材料》
 アクリル、鉄、ステンレス、アルミ、ベニヤ、MDFなど
《製品》
 看板、モニュメント、ノベルティ、店舗什器、 機械部品など

カテゴリ
最新記事
アクセス数
あなたは
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。